沢登り講習会

■スマートにフォローだぜ!■ 自宅近くを流れるS玉川べりの公園で会の沢登り講習会を行った。今回の講習のポイントは、パーティーの一員としてスムーズに遡行するための技術習得だ。この技術を身に着けておけば、リーダーの指示に従ってスマートにフォローできるはず。現場で一から教えるなんてアホなことが避けられるはず。 1. 沢での行動  目、耳、皮膚の感触など五感を研ぎ澄まして異常を素早く察知する。  水…

続きを読む

沢登り:滝の登攀

■「スムーズ」は安全につながる■ 沢登りの基礎的な技術の講習をすることになった。良い機会なので、まるめのの経験を踏まえ、ロープで確保して滝をスムーズに登攀する手順をまとめた。滝場のスムーズな通過はリスク回避に役立つからね。 安全に楽しく沢登りをするには、パーティーの人数は5人が限度だろう。信頼できるサブリーダーがいることも重要だ。大人数での遡行は自然破壊の要因になるので避けるべきだ。 以下…

続きを読む

足尾・皇海山

■コウシンソウ、可憐だけどしたたか■ 足尾・皇海山を目指した。庚申山から鋸山を経て皇海山を登り、六林班峠をまわる周回ルートだ。梅雨の合間のワンチャンス、運よく掴めるかな? 学生時代、皇海山はちょっと惹かれる存在だった。何故惹かれたんだろう?一風変わった山名と2,000mを超す標高、100名山が世に喧伝されるずっと前だったので、人に知られていないということもあったと思う。その頃、僕はパイオニア…

続きを読む