素晴らしかった、槍ヶ岳

■可憐な花たちに逢えた■ 夏の盛りに北アルプス槍ヶ岳を登りました。槍の肩までの登りはきつかったけれど、コロナウイルスの影響で宿泊者は少なく、肩ノ小屋は快適でした。 日頃の行いが良いせいか、お天気に恵まれお花畑も綺麗。山頂ではめったに見れない影槍もバッチリ写真に。やっぱり山は天気が良くなくっちゃね~。 おまけに、下山のときに上高地の手前で熊さんも登場。私たちを歓迎してくれたのかも。でもはた迷…

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尾瀬・センノ沢

■思いがけない癒しの渓■ 酷暑の夏は沢登りで涼みたいよね。2日の日程で美渓、奥利根ヘイズル沢を目指したが、どうも2日目の天気の具合がよろしくない。美しい渓は天気の良いときに楽しく遡るに限る。紅葉の頃のお楽しみにとっておくことにしよう。 ・・・という訳で、1日限りの好天を利用して、消化日程的に考えていた尾瀬・センノ沢を遡行した。(消化日程なんて、センノ沢ちゃん、ゴメン。) 自家用車は大清水ま…

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沢登り:渡渉

■渡る?渡らない?それって大問題■ 沢での渡渉方法についてまとめてみた。 渡渉しなければならなくなったとき一番肝心なことは、冷静に流れと地形を観察すること。渡るか、待つか、より条件の良い場所はないか?じっくり観察し考えよう。 前のパーティーが渡ったからといって、自分たちが全員安全に流れを渡れる保証はない。パーティーの力量は違うし、流れの状況だって刻々変化する。流れが落ち着くのを待つという選…

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沢登り:懸垂下降

■懸垂下降はアブナイ■ 夏は沢の季節だ。今年の梅雨は長かったけれど、ようやく明けそうな気配だ。そこで、沢登りに必須の技術、懸垂下降の手順をまとめてみた。 沢を遡行中に滝やゴルジュを高巻く場合、「小さく」が原則だ。しかし、大高巻きを強いられクライムダウンで沢に戻れないことだってある。そんな場合は懸垂下降の出番だ。 懸垂下降の手順は概ね次のようになる。余談になるが、沢登りに携行するロープの長さ…

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