越後・矢筈岳(独標1066まで)

■稜線は藪だらけ■ 室谷川(むろやがわ)左岸林道から越後・川内山地の盟主、矢筈岳を目指しました。今年の春は融雪が早いから4月下旬じゃぁ藪がきついかな?・・・と思ってはいたけれど、がっかり予想通り。丸2日藪を漕ぎまくりました。 魚止山(標高1,079m)を経て矢筈岳(標高1,257m)に立つ予定でしたが、1泊2日の山行の成果は矢筈岳へ続く主稜線を真近に望む、独標1066を越えたコル(標高1,0…

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越後駒ケ岳・浅草岳

4月に入り、越後駒と浅草でスキーをしてきました。春先の異常高温で雪解けが早い今年ですが、さすがにこのエリアは雪がありました。 4月11日(日) 越後駒ケ岳  2名銀山平の除雪は遅く、数日前にゲートが開いたばかり。 この時期シルバーラインが通れるのは6:00~18:00の間だけです。 少し遅れて銀山平に入ったら、すでに、日向倉、荒沢、越後駒等に行く車が30台以上ありました。 日帰りをすると…

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雪洞・イグルー訓練

■星空に抱かれて■ 北アルプス遠見尾根で雪洞・イグルー訓練を行いました。小遠見山から中遠見山側へ下った標高2,040m付近で雪洞2コとイグルー2コを構築し、満天の星空に抱かれて快適なひと晩を過ごしました。 雪洞を掘るにはある程度の積雪が必要ですが、イグルーなら雪が少なくても作ることが可能です。収容人数に関しては雪洞に軍配です。大きなイグルーは雪質に恵まれないと天井部分を塞ぐのが難しくなります…

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会越・毛猛山

■藪漕ぎに満腹■ 好天を捉えて会越・毛猛山を登った。猛烈な藪にガードされたこの山は残雪期に登るに限る。今年は融雪が早そうだが、4月初旬なら雪稜を伝って楽に登頂出来ると予想した。 しかし、山は甘くなかった。標高1,000m以下では痩せ尾根の激藪、雪稜ではクレバス迂回のための藪漕ぎ。藪漕ぎに終始する山行となった。 こったが沢右岸尾根からの記録は目にするが、私たちは報告の殆どない1本上流の足沢左…

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